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IDC・インフラBE52Win(ACOSエミュレータ)

 

BE52Win

ACOSエミュレータ

BE52Winは、日本電気ホスト(ACOS)接続用のETOSエミュレータです。

Windowsパソコンで、ETOS52Gの端末機能を自在に使いこなすことができます。また、BE52Winは、社内のLAN環境とACOSとのしなやかな融合を図り、ホスト環境に依存しないオープンな世界を実現します。

BE52Win for tnETOS

ACOSホストと、tnETOS手順で接続します。

ACOSにLAN-P設備がある環境でBE52Winの先進機能が利用できます。

※ ACOSホストとDINA手順で接続するタイプの「BE52Win for DINA」は製品の販売及び保守サービスを終了致しました。

製品の特徴

接続形態

ACOSホストとエミュレータは直接TCP/IPプロトコルで接続します。必要に応じて、プリントやファイル転送用のサーバ、接続状況モニター用のサーバ、エミュレータバージョン管理(自動バージョンアップ可能)用のサーバなどを、LAN上に配備することができます。また、コネクションサーバを置くことにより、IPアドレス変換機能を動作させることができ、端末とプリンターとのグルーピングなどの、運用に便利な機能が使えます。

同時使用ユーザーライセンス契約

ACOSホストに同時接続するユーザー数によるライセンス契約です。ユーザ数を管理する認証機能が動作し、エミュレータの同時稼動台数を管理します。したがって、パソコンへのエミュレータのインストールは無制限です。BE52Winのライセンス数より多くのパソコンがLAN上に配備されており、エミュレータが全てにインストールされているようなケースでは、ある時間帯にACOSを利用するユーザーがライセンス数の範囲内であれば、かなり効率的なパソコンの利用ができます。また、コネクションサーバのアドレス変換機能を利用すれば、ACOSで回線定義で設定した端末数以上のパソコンがLAN上にあっても、全てのパソコンを端末として利用することができるうえ、ACOSの設定を変更しなくてもパソコンをLANに接続すれば、即座にACOS端末として使うことも可能です。

[ 基本機能 ]

同時稼働台数によるライセンス形態(コピーフリー)

可変、グループによるLU自動割当

きめ細かなエミュレーション

・マクロ機能、キーのカスタマイズ機能

・展開用ツール、タイムアウトによる自動切断

外字設定(すべての外字に対応)

強力なプリント機能

・ハードコピー、バーコード印刷、オーバーレイ印刷機能

印刷イメージ表示

Windowsアプリケーションとの自動連係

アドレス変換を含んだDHCP運用

自動バージョンアップ

運用状況監視

グループ毎ライセンス管理

インターネット接続用Proxy機能

オプション

漢字コンバータ

ACOS側外字フォントをWindows外字フォントに変換します。GO、G1領域のユーザ外字や半角罫線、半角2バイト文字も取り込んで変換できます。画面で確認しながら、必要な外字だけ取り込むこともできます。

外字拡張セット

G1領域のNEC拡張文字フォント、外字変換テーブル(Unicode)、およびユーザ定義文字コピーツール等をご提供します。
今までホストでお使いの外字が、Unicode対応のパソコン上で問題なく、表示・印刷できるようになります。なお、ユーザ定義文字コピーツールを利用すると簡単にWindowsパソコンにNEC拡張文字やユーザ定義文字をコピーしてUnicodeの変換テーブルを作成することができます。

データコンバータ

転送データをJIPS⇔S-JISに変換します。

簡単な設定でホストデータのシフトコードが無い漢字データ、パック・符号付数字データを自動的にパソコンデータに変換します。設定により自動的に区切り文字も挿入できるため、Excelなどの表計算データへの連携が簡単にできます。同様に、パソコンデータからホストデータへの変換も可能です。

データコンバータ for Unicode

転送データをJIPS⇔Unicodeに変換します。もちろんすべての外字が変換できます。

6400文字以内のホスト外字やNEC拡張文字がすべて変換できます。もちろん、FTP転送でホストから取り込んだデータも変換できます。データベースと連携するための開発者向けAPIもご利用ください。
なお、G1領域NEC拡張文字を変換する場合には、外字拡張セットが ACOSホストのユーザ定義文字をパソコンに取り込む場合には、漢字コンバータが必要になります。

データコンバータ for 統一文字

BE52Winと同時に利用することで、Windows端末から統一文字フォントによる画面表示、プリント出力が可能になります。ホスト業務とWindows業務とでフォントを分けて管理する必要がなくなります。

※保守サービスの詳細については、お問い合わせください

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