企業メッセージ

DSKが大事にしてきたこと

DSKは2016年(平成28年)に創立50年目を迎えます。
まだ、日本のほとんどの企業にコンピュータが無かったころ、株式会社岐阜電子計算センターとして産声を上げてから半世紀が過ぎようとしています。その頃からITとサービスを結び付け便利な未来を目指すことに果敢に挑戦してきました。

“まずはやってみる”。この気持ちを社員の一人一人が大事にしています。それは、“まずはやってみる”ことがチャレンジする勇気であり、イノベーションの芽であり、スピードを意識することであるからです。 半世紀近くにわたり積みあがった“まずはやってみる”を、今度は皆さんと一緒に積みあげていきたいと考えています。

トップメッセージ


当社にはチャレンジする気概が脈々と流れていると感じることがよくあります。
そう感じるのも、様々な事業を生み出してきた経験と新たな領域にチャレンジしている現在の姿があるからです。
チャレンジには当然失敗も多くあります。しかし成果も大きく、例えば、消費者がコンビニで通販代金や税金などの支払いができる仕組みは、IT企業としては当社が全国初のサービスを始め、それが大きく成長し、今や世の中になくてはならない決済手段となっています。
コンビニを活用した事業はそれにとどまらず、コンビニから国際送金ができるサービスを展開するなど、新たな社会インフラの創造に取組んでいます。

このように、常に次に向かってチャレンジしている当社ですが、そこにはひとつの信条があります。
その信条とは、当社のコーポレートメッセージ 「ITイノベーションにより、便利で豊かな社会創りに貢献します」 が示すように、社会を便利で豊かにするサービスを提供することであり、信条に則った事業を成功させるべく努力を続けています。
当社は、信条を共有し、チャレンジする情熱を持つ人の入社を強く望んでいます。


業界紙 週刊BCN(2014年11月3日発行)トップインタビュー「KEY person」
インタビュー取材において、社長が自らストックビジネス等の展望について述べております。
プロフィール
代表取締役社長執行役員COO 田中 靖哲 (たなか やすのり)
chief operating officer  Yasunori Tanaka
昭和28年岐阜県生まれ、早稲田大学大学院理工学研究科修了。

略歴
昭和54年 当社入社
平成 9 年 取締役就任
平成17年 常務取締役就任
平成21年 専務取締役就任
平成23年 代表取締役社長執行役員COO就任
現在に至る