株主の皆さまへ

増収増益となりました。特に売上では7期連続で増収を達成しております。
株主・投資家の皆さまには、平素より格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。
平成30年12月期(第52期)の第2四半期連結累計期間の決算の概要がまとまりましたので、株主の皆さまにご報告させていただきます。
当第2四半期連結累計期間において日本経済は、企業収益の回復や堅調な雇用情勢を背景に、緩やかな回復基調で推移しております。このような中、当社グループの業績につきまして、売上高は180億39百万円、営業利益は7億44百万円、経常利益は7億85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億20百万円となりました。
セグメント別の業績について、情報サービス事業では、情報処理の各種サービスの売上が堅調に推移したほか、G Suiteなどをはじめとしたクラウド関連サービスの売上が順調に推移いたしました。また、地方自治体向けのシステム機器導入や、オートオークション業務システム、ERPパッケージなどの大型案件により売上が大きく伸長いたしました。
収納代行サービス事業では、主力のコンビニ収納の件数は増加しているものの、6月の地震の影響に加えて末日が土曜日となったことから伸び率が低下し、計画としては未達となりました。一方、地方公共団体を含む新規取引先の獲得は計画を上回って順調に推移しており、スーパーマーケット及びドラッグチェーン店舗向けの収納窓口サービスは前期からずれ込んだ案件の計上に加えて、新規開拓先との契約もあり、大きく増加いたしました。
通期の見通しについては、計画の見直しをいたしておりません。下期には、東濃BPOセンターの稼働が控えており、また利益率向上に向け取り組んでまいります。今後の業容の拡大と成長のための支出を踏まえつつ、目標達成に向け、全社一丸となって邁進してまいります。

配当について

当社では上場以来、毎年普通配当において増配を維持しており、平成30年12月期は中間13円、期末13円の年間26円を予定しております。
配当金グラフ


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