【特集】豊かな未来を切り拓く DSKの事業紹介

特集 リアルタイムデータの活用で進化する、デジタルサイネージビジネス

デジタルサイネージシステム当社は、2013年より、高機能のデジタルサイネージのご提供を開始してまいりました。デジタルサイネージシステムとは、街中の店頭や大規模な商業施設、駅などの公共空間において、ネットワークに接続したディスプレイで映像や情報の配信をする、いわゆる電子看板のことです。また、2015年より、当社のシステム開発力と、Google関連ビジネスでの豊富な実績をもとに、日本国内初となるStratosMedia社が提供する、GoogleのChrome OSTMに連携したクラウド型デジタルサイネージシステム「StratosMedia(ストラタスメディア)」の販売をしております。従来型のデジタルサイネージでは難しかったリアルタイムデータを活用できるという利点により、より効果的な広告配信が可能です。

デジタルサイネージシステム

Q1従来型デジタルサイネージとどう違うのですか。

A従来型デジタルサイネージとは、ポータブルプレイヤーやPC、コンテンツ配信サーバーなどを屋内に設置するオンプレミス型とも呼ばれています。これらオンプレミス型のデジタルサイネージではハードウエア資産を運用する必要があり、メンテナンスなども現地で行うことが多く、お客様が求めるコンテンツ配信ニーズを満たせていませんでした。昨今ではインターネットのテクノロジーが進化し、ハードウエア資産を持たなくてもクラウドで同等のサービスを提供することができるようになってきています。「StratosMedia」は、WEB技術を取り入れることで遠隔地へのコンテンツ配信を容易にし、ダイナミックなデータ(天気、気温、時間、位置情報など)をトリガーとした情報の配信ができます。例えば、近くにある商業施設のイベントに合わせた広告を配信するなど、<その時>、<その場所>に合わせたコンテンツを再生することで、より効果的でニーズの高いPRを実現できます。つまり、オフラインとオンラインの架け橋になる機能を持ったデジタル時代に必要なデジタルサイネージサービスが「StratosMedia」です。

Q2ストラタスメディアの特徴を教えてください。

A「StratosMedia」はWEBテクノロジーを応用した次世代型デジタルサイネージです。ChromeTMテクノロジーをベースにしたプレイヤーは、軽量でChromeTMウェブストアから導入も容易に行うことができます。コンテンツ配信サービスにはクリエイティブツールが搭載されており、メディア管理からスケジュール管理などクリエイターが抱えるデリバリまでの課題を解決することで、スムーズなコンテンツ配信をサポートしています。位置情報を利用したコンテンツ配信も可能で、これまでのデジタルサイネージには難しいとされていた機能を提供しています。

ストラタスメディアの特徴

Q3今後の展開について教えてください。

A今年導入いただいた都営バス様のような交通系デジタルサイネージは、他の都市でも採用可能であるため、幅広く展開をしていきたいと考えております。また、東京オリンピック・パラリンピックに向け、デジタルサイネージへの需要は増えると考えており、当社としては、2020年には13億円の売上を見込んでおります。



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